太陽光発電の勧誘にはご注意を!

太陽光発電の勧誘にはご注意を!

屋根上の太陽光パネルが「燃える」、3つの原因 (2019年2月4日 日経ビジネス)

火災で燃えた太陽光パネルと屋根

最近、ソーラー発電の装置から出火して火災になっているケースが続発しているらしいです。(上記リンク記事参照)

その原因は、メンテナンスをしなかったという整備不良や施工時に適切な取付けを行わなかったという施工不良、万一に備えて施工されるべき不燃材の欠落。

訪問販売してくる業者は、何ら見ず知らずの人間でしょうから、口車に載せられるとやり逃げの憂き目に遭うかも知れません。

信用出来る業者に頼むべきですから、出来れば家を施工したビルダーにお願いするのが間違いは少ないと思います。それは、家のメンテナンスについて将来に亘って責任があるという点で変なことは出来ないと考えるからです。

また、太陽光の設備についても10年おきに点検・整備が必要ですから、屋根や外壁の塗り替え等のメンテナンス時期に合わせて同時に補修が行えるという点でも有効です。

今後の太陽光は、設置価格が下がるとは言え、売電に期待が持てる程高い利益が上がると考えるのは間違いです。

基本は自身の家の電力を自力で賄うということと、地震などの万一の災害でも電力インフラを確保出来るようにすることの意義を念頭に入れて設置するという考えを持って下さい。これで生活費を賄おうなどと勧誘する業者は、オレオレ詐欺と然程変わりはないと考えるべきかも知れませんよ。

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