アルミの雨どいは、北米製

アルミの雨どいは、北米製

日本で雨樋(あまどい)と言えば塩化ビニール製の丸いものが一般的。でも、北米では全ての家が、四角いアルミ製。

塩化ビニール製の樋は、20年もしないうちに可塑剤(樹脂を柔らかくする為の添加剤)が抜けて劣化する。だから、手入れをしない家は、そのうち塩ビが固くなって割れてくる。漏水しているのは、つなぎ目の防水コーキングや接着剤が劣化している場合もあるが、これが原因であることも否めない。

さして、生活には支障がないということから、雨樋の劣化が放っておかれるケースも多くみられるが、家自体もみすぼらしく見えてしまうから大変だ。だから、せっかくの住まいの愛着が消えて、建て替えを余儀なくされている原因の1つとなっている。

私たちが施工するアルミの樋は、材質自体が劣化しにくいばかりか、表面に焼付け塗装を施してあるので、何十年も劣化することがない。(アルミ自体は劣化するリスクが少ないが、表面塗装は時間が経てば必ず劣化するものですから、過信は禁物ですよ)

また、一番長さのある軒先の樋(軒樋)は、シームレス。つまり、つなぎ目のない一体成型。途中でつないでいないから水が漏れることがなく、接続部分から劣化が始まるという恐れも少ないのだ。

雨樋が付く位置は、手の届かない高さなので、こうしたところにもホームメイドはこだわりたいと考えます。新築をご計画の方や家のメンテナンスでお困りの方は、お問い合わせ下さい。

<関連記事>: 樋からの雨漏り (2015年1月20日)

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