こういう金物も格好いいです

こういう金物も格好いいです

階段のカーペット押さえ

この写真は、とある輸入住宅の階段に設置されたカーペット押さえの金物(通称:サル受)です。

カーペットは古くなって、色褪せとくたびれが来ていますが、金色だったであろう金物は錆付いてきて、古金色(アンティーク・ブラス色)になってきていますね。

骨董の世界では、「時代が付いている」というらしいのだが、私もいい味が出てきていると感じました。今の時代、フローリングが隆盛で、カーペットはカビや汚れの温床のように扱われ、日本の住まいでは姿を見ることも少なくなってきています。

でも、欧米ではカーペットの文化が根強く残り、多くの家の床材として使用されている現状を考えると、また日本でも見直される時代がやってくるような気がします。

そんな時、こうした金物が手に入るかどうかは分かりませんが、是非残していってもらいたいアイテムだと思います。でも、このカーペット押さえの金物って、新品で買うとすごく高いんです。アメリカの高級ホテルや邸宅の階段で、きっと皆さんも見かけますよね。

だから、いらなくなったら、もらいに行きますよ~(笑)

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