ここまで進むとなかなか大変

ここまで進むとなかなか大変

ある程度仕上がった状態の現場

とある岐阜のお客様からドライウォールの工事をやってくれないかというご相談を頂きました。

ビニール・クロスじゃなく、ペイント仕上げのインテリアをやりたいとおっしゃって頂ける方は、本当に限られていますが、有り難い話です。

そこで、現在の現場の状況を伺いましたが、既に随分工事は進んでいるようで、フローリングは勿論、キッチンなども既に設置済み。写真が現在の様子ですが、ドア枠や腰板なども施工されているのがお分かり頂けると思います。

通常、ドライウォールの下地工事として、石膏ボードのつなぎ目にドライウォール専用の紙テープを石膏パテと一緒に張ったり、パテが乾いたらサンダーで表面を平らに削ったりしますから、内装が仕上げてあるとそれらにパテ等が付着しないように養生をしなければなりません。

また、その後、パラペイントのような水性塗料を何度も塗りますから、その養生の範囲は相当なものになる訳です。

ですから、ドライウォールを施工する場合は、石膏ボードだけが張ってある状態で、後の内装材はドライウォール工事が終わってから施工してもらうのが、正しい施工手順となるのです。

この状態でもドライウォールを施工出来ないことはありませんが、余分な手間や費用を掛けないように前もって施工をさせて頂けると有り難いです。(リフォームの時は、仕方ないですが・・・)

もし私たち ホームメイドにドライウォールをして欲しいというご希望がございましたら、棟上げ前までくらいにご相談頂けると助かります。輸入住宅の新築やリフォームをお考えの方は、ご相談下さい。

尚、相談や問い合わせの前には、日々更新する記事をいくつかご覧の上適否をご判断願います。

※ この「お知らせ」ページは、「カテゴリー」や「タグ」のキーワードをクリックすることによって、興味のある関連記事を検索頂けます。どうぞご活用下さい。尚、写真及び記事の著作権は、当社に帰属します。無断での転載・引用はご遠慮下さい。

| カテゴリー: ドライウォール   タグ: , ,   この投稿のパーマリンク

コメントは停止中です。